先輩メッセージ

治験開発・研究センター
治験コーディネーター
2024年入職

アクティブな休日と、至福の辛口日本酒。
スポーツでリフレッシュし、お気に入りの日本酒で乾杯!
バドミントン自体は中学校から続けているのですが、本当にハマったのは大人になってから。社会人チームの練習に参加する中で基礎から教えていただく機会があり、大人になって知るほどその面白さに夢中になりました。今でも社会人チームで楽しく汗を流しています。
もう一つの楽しみが、お酒を味わう時間です。お酒好きの友人と集まると朝ビールから始まることも。特に日本酒が好きで、辛口ではあるもののずっしりとした銘柄が好みです。
中でも青森の「田酒」が大好きで、日本酒好きの方に教えてもらった酒屋さんをこまめにチェックしながら、様々な種類の「田酒」の違いを楽しんでいます。
休日にバドミントンで思いっきり体を動かしたり、お気に入りの日本酒でエネルギーをチャージしたり。好きなことに全力で取り組むメリハリがあるからこそ、日々の仕事にも元気に向き合えています!

キャリアも自分らしさも諦めない。
周囲の温かい理解と協力の中で、スキルを磨き続けられる環境。
2009年に新卒で治験コーディネーターになってから、企業(SMO)や病院勤務などを経験し、一貫してこの仕事を続けてきました。
当院を選んだ一番の決め手は、見学で出会った先輩コーディネーターの人柄でした。サバサバとした明るい人柄で「この先輩と一緒に働きたい!」と直感しました。
また、実は2人目の子どもを当院で出産しており、助産師さんやスタッフの皆さんが本当に優しく接してくれて、とても安心できたことを覚えています。
今では散歩で病院の前を通るたび、子どもが「ママの病院だ!」と嬉しそうに教えてくれます。患者として実感した温かさは、職員となった今でも変わらない当院の魅力です。
現在は呼吸器や循環器領域の治験を担当しています。当センターのモットーである「患者さんに必要な薬を早く届けるために、治験を迅速に進め、社会貢献を」を心に、スピード感を持って新薬を届けるサポートができるよう日々業務に励んでいます。
当センターには子育てをしながら働くママさんCRCも多く、互いに支え合う風土があります。職場の理解や協力体制も整っているため、結婚や出産などのライフステージの変化を迎えても、積み重ねてきたキャリアを諦めずに仕事を続けられることが、一番の魅力だと思っています。
応募を検討されている皆さんも、この温かい環境で安心して自分の力を発揮していただき、一緒に成長していきたいです。



