私たちの想いと
3つの柱
呼吸器疾患は、かぜ症候群や肺炎といった身近な病気から、肺癌、間質性肺炎、重症喘息といった難治性の高い疾患まで多岐にわたります。
また、多様化が進む現代において、高齢に伴う複数の併存症や、個々の社会的背景に配慮した治療が求められます。
単一の臓器、単一の病態だけを診る医療では、もはや十分とは言えません。
このような複雑化する医療ニーズに応えるため、多診療科、多職種の専門家が結集することで、
呼吸器疾患にお困りの患者さん一人ひとりが、心から「納得できる診療」を受けられること。
それが、当センターの目標であり、私たちの揺るぎない想いです。
01質の高い医療を
いち早く柔軟に
患者さんの負担を減らし、一日も早く治療を開始できるよう、迅速な診断プロセスを構築。放射線科・病理診断科との連携を土台に、最新のエビデンスに基づいた治療を最適なタイミングで提供します。
02個別化医療を
シームレスに
“One Team” の理念のもと、各専門分野が連携し、切れ目のない医療を提供。患者さんの生活背景や価値観にも柔軟に寄り添い、多職種で支援することで、最適な医療を実践します。
03地域に根差した
呼吸器診療の要となる
総合病院の強みを活かし、重い合併症を持つ患者さんも安心して治療を受けられる体制を整備。地域の医療機関との連携を密にし、「呼吸器ホットライン」を通じて地域医療の向上に貢献します。