お知らせ TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について、十分な感染症対策を徹底しており安心して治療・療養して頂ける環境を整えております。

新型コロナウイルス感染症の院内感染を防ぐために、来院されるすべての皆さまは、マスク着用・手洗い・手指消毒など標準的な予防策をお願い致します。

新型コロナウイルスの感染が心配で医療機関を受診されたい場合や、検査を受けられるか相談されたい場合は、受診前にご相談ください。

来院の皆様へ


新型コロナウイルス感染防止対策に伴う面会制限のお願い

現在、国内では新型コロナウイルス感染症の流行が懸念されています。
ご入院中の患者様、ご面会の方々の安全を第一に考え、当院では流行がおさまるまでの間、面会を原則中止とさせて頂きます。

なお、下記のような場合にはご来院は可能ですので、院内に入る際には必ずマスクの着用と手指消毒をお願い致します。

(但し、体調不良時はご遠慮ください)

  • 入退院、手術、分娩時の付き添い
  • 治療方針のご説明
  • 介護認定調査
  • その他、主治医が必要と判断した場合
  • ※洗濯物や入院時用品は、病棟看護師にお渡し下さい。

ご協力とご理解の程、よろしくお願い致します。

当院職員への対応

  • マスクの着用と手指衛生(手洗い、消毒)の徹底

  • 濃厚接触ゼロ
  • 濃厚接触とは直接手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度)で15分以上会話など接触があった場合をいいます。マスクなど必要な感染予防策をしていた場合は除きます。(厚生労働省の定義)

  • 体調不良時の早期受診、自宅療養
  • スタッフは感冒症状などが現れた場合は直ちに呼吸器専門医を受診し、自宅療養などの必要な対応を行っております。症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている、強い倦怠感や呼吸困難を認める、嗅覚・味覚の異常がある場合におきましてはPCR検査など適宜行うようにしています。

  • メンタルケア
  • 日々現場では、患者様の治療と感染拡大の防止に奮闘しています。そのため、職員の心理的・社会的な負担は大きく、当院では、臨床心理士によるカウンセリングを行っています。

    職員一同、感染予防に努めながら診療しております。皆様には何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

当院へ皆さまからの応援メッセージ等をご紹介

患者さまや多くの方々から、当院職員に向けて温かいメッセージや物資支援を頂きました。感謝の気持ちを込めて、こちらのコーナーでご紹介させていただきます。 詳しくご覧になりたい方は、下の画像またはこちらをクリック

新型コロナウイルスに関する相談窓口


帰国者・接触者電話相談センター(各保健所)

■発熱や呼吸症状があり、海外への渡航歴や患者との接触歴がある方は直接当院に来院する前ににこちら(東京都福祉保健局ホームページ)にご相談ください。

一般相談窓口
  • 厚生労働省 電話相談窓口:0120-565653
    9時~21時 ※土日祝含む
  • 東京都福祉保健局 電話相談窓口:0570-550571(ナビダイヤル)
    9時~21時 ※土日祝含む
    多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談受付
  • 聴覚に障害のある方などのファックス相談:03-5388-1396
    9時~21時 ※土日祝含む

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