病院紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

第31回 健康教室開催報告

第31回 健康教室開催報告

第31回 健康教室開催報告

 7月24日、当院2号館講堂にて、第31回健康教室を開催いたしました。 今回のテーマは、リハビリテーション科による「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは」です。
 ロコモティブシンドロームの原因は、骨や関節、筋肉の衰えにより、歩いたり、立ったりする機能が低下していることをいいます。
 日本は世界でもトップクラスの長寿大国で、平均寿命は男性が80.98歳・女性が87.14歳です。また、これからの日本は、高齢化が進み、2020年には4人に1人、2050年には3人に1人が超高齢社会になります。
 最近ではよく聞かれるようになってきましたが、心身ともに自立して健康に過ごせる年齢のことを健康寿命といいます。健康寿命をのばすためにも、ロコモティブシンドロームになりにくい運動習慣をおこなうことが、予防につながります。
 足指の運動などのセルフエクササイズ体操もおこないました。
 ご参加いただいた皆さまから、ロコモティブシンドロームに関する講演を今後も開催してほしいとお声をいただきました。次回の健康教室は、8月21日です。講演内容は、血管外科 光岡 明人医師による「脚のむくみと下肢静脈瘤について」です。まだ残暑が残る頃ですが、お気軽にご参加ください。

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