診療科・部門紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

COPD診断率の向上と病診連携の活性化を目的とした地域連携講演会に参加しました。

6月15日、大森、田園調布、品川、蒲田、荏原におけるCOPD診断率の向上と病診連携の活性化を目的とした地域連携講演会が開催され、当院副院長の新海先生が「COPDの診断と治療 ~スクリーニングと治療的診断 ~」という演題で講演されました。
COPD疑いの患者さんは多いものの、呼吸器専門医の数が少なく、実際には診断がつけられていない状態が多いという現状があるそうです。COPDは早期に診断し、治療を開始することが重要な疾患であると新海先生は講演の中でお話されており、地域連携を密にすることで、早期診断を可能にできるとお話されていました。
会場は60名を超える聴講者で席が埋まり、大変活気のある会でした。“顔の見える連携”はとても大切であると、この会を通じてその重要性を感じました。当院がこの地域の患者さんにとって今まで以上に親近感を持っていただける病院となっていけるよう、私たちにできることを積極的に取り組んでいきたいと思いました。  

品川区医師会:11名
荏原医師会:1名
蒲田医師会:3名
大森医師会:19名
田園調布医師会:13名
昭和大学:7名

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