診療科・部門紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

放射線科

基本情報

放射線科とは

1895年、レントゲン博士によるX線の発見以来、人体内部の写真を撮って医療に役立てようという研究と実践がたゆまぬ努力によって続けられてまいりました。それが20世紀後半のコンピュータ技術と相まって人体の断面像を撮るという画期的なX線CTの誕生をもたらしました。さらに、X線だけでなく、超音波や磁気を利用した診断装置も登場するにいたって今日ではこれらを広く医用画像と呼ぶようになりました。これらの画像を用いて行う病気の診断は、現代の医療において必要不可欠な技術のひとつとなっております。
放射線科とは、これらの画像機器を集中的に管理し、各科医師と緊密な連携を保ち、患者さんにできるだけ侵襲を加えず迅速で正確な診断を得ることによって最良の治療へと結びつける役割を担っている部門です。

スタッフ構成

  • 放射線科
    放射線科医師 3名
  • 主任診療放射線技師
    大川誠一、仲田浩章
    他診療放射線技師 14名
  • 看護師
    5名
  • クラーク
    2名

業務内容一覧

  • 【超音波検査】
    当部門の医師は、乳房、甲状腺、頚動脈、皮膚病変を担当しております。
  • 【地域連携業務】
    患者さんが近隣の病医院を受診され、紹介によって当院のCTやMRIなどの検査をされるシステムです。当院の予約枠(14時~16時40分)にそのまま予約をとらせていただいております。

部科目標

  • 患者さん、各科医師に対して迅速かつ正確な画像診断を提供する。
  • 患者さんにとって最良かつ優しい検査、治療を提供する。

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