診療科・部門紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

救急科

  • 蒲池 健一
    副院長蒲池 健一

基本情報

24時間・365日、断らない医療を

救急医療は思いもよらず病気やケガなどを発症した患者様を、適切に救助・治療する、まさに医療の原点といえます。
当院では、2018年4月から救急科を新設し、現在1日平均約16台の救急搬送を受け入れています。多発外傷をはじめ、脳卒中・心臓疾患・呼吸器疾患・消化器疾患・腎臓内分泌疾患・整形外科領域など年間5,000台を超える救急搬送が予測されます。
「お困りの患者様を1人でも多く助けたい」という思いで、私達は24時間・365日、断らない医療」を掲げ、これからも地域医療に貢献していきたいと考えています。

救急外来

急性期血管病

生活習慣の変化などの影響により、心疾患や脳血管疾患といった血管病は、我が国の死因の約23.5%(H28厚生労働省 人口動態統計)を占めています。
例えば血栓回収療法が1時間早まれば、後遺症の発症率を10~20%改善出来るという報告もあります。
当院では、脳神経外科・循環器内科をはじめ各科共同・24時間体制で、脳卒中や心筋梗塞などの急性期の血管疾患に対する治療体制を構築しています。

救急車

PDF書類をご覧いただくには、Adobe Reader®が必要です。別ウィンドウマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。