診療科・部門紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

脊髄脊椎外科

基本情報

最高最良の外科的医療を提供します。

脊髄脊椎外科とは、脊椎の骨折や脊柱管狭窄症などをはじめとする日常生活に支障を来すような背骨の症状を専門的に治療する特殊な診療科です。

これまで7,000例以上の脊椎脊髄の外科治療をおこなってきた西田憲記(脊髄外科学会認定指導医)が診療をいたします。
平成30年2月まで院長を務めていた佐賀県武雄市の病院では、西田の外科的治療を希望し、九州のみならず北海道から沖縄まで、訪れる患者様が増え、年間300例を超える脊髄脊椎の手術を行っておりました。これは「患者様の苦痛を緩和できる医療を真剣に行うこと」「信念に基づいた医療を行うこと」そしてなによりもカマチグループの基本理念である「最高の技術と知識、そして患者様に対する愛」を実践した結果だと思っています。

私たちはフィルムカンファレンスを医師・看護師・メディカルクラーク全員で行っています。治療にあたる医師が個々の考えのもと個別に治療を行うのではなく、治療にあたる医師・看護師そしてリハビリテーション師などの医療チームがひとりひとりの患者様に対して同一の治療方針を共有するために行っています。患者様を中心にした医療こそが真の医療だと思っています。

背髄脊椎外科治療は整形外科でもなく、脳神経外科でもなく、脊髄脊椎外科を専門にしているチームが治療を行うべきです。神経を含んだ運動器官の治療です。整形外科や脳神経外科にはとらわれず、特化すべき分野と考えています。

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