診療科・部門紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

皮膚科

主な疾患

    当科での主な対象疾患は次の通りです。

    皮膚疾患全般、乳児湿疹、接触皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、痒疹などの湿疹・皮膚炎、 蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠角化症、単純ヘルペス、帯状疱疹、伝染性軟属種(水いぼ)、尋常性疣贅(いぼ)、白癬(みずむし)、尋常性ざ瘡(にきび)、伝染性膿痂疹(とびひ)、蜂窩織炎、擦過傷、脱毛、白斑、鶏眼(うおのめ)、胼胝(たこ)

    当科は外来診察のみで、手術・生検・入院治療が必要な場合には、近隣の病院をご紹介させていただきます。

巻き爪治療について

痛みを伴う巻き爪に対し、ワイヤーを使った治療をいたします。
特殊な超弾性ワイヤーを爪の表面に装着し、爪の形を直していきます(VHO式治療)。爪に穴は開けません。また、装着時の痛みはほとんどありません。 装着後はストッキングや革靴をはくことも、スポーツをすることも可能です。 本治療は、保険が適応されないため自費になります。

治療料金 診察+指一本につき 1万円+消費税

ワイヤーは爪に固定するため、爪が伸びてくると自然に外れます。その際、必要であれば再度装着を行います。 通常、3~6ヶ月おきに2~5回程度の治療を要します(料金はその都度同じ1万円+消費税となります)

治療は皮膚科外来で行います。

巻爪治療

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