病院紹介 TOKYO-SHINAGAWA HOSPITAL

院長メッセージ

瓜生田 曜造

東京品川病院の病院長になりました瓜生田です。

平成30年4月1日、東京品川病院は東芝病院の建物、多くの職員と患者様を引き継ぎ新たな体制でスタートします。

緑野会を含めてカマチグループは現在、8つの急性期病院(合計約1800床)、14の回復期リハビリテーション病院(合計約2500床)、7つの学校、2つのクリニック、1つの助産院を運営しています。このカマチグループに東京品川病院が新たに加わることになりました。

当グループの歴史は昭和49年、創設者の蒲池真澄が19床の下関カマチ病院を開設した時に始まります。「助かる命を助けたい」との創設者の思いは当グループが大きな組織になっても40数年の年月を一貫して職員に受け継がれています。従って当院も患者様の求めに応じて「断らない医療」を方針としてまず掲げたいと思います。

また、当院は人口110万人を抱える東京都区南部医療圏の主要な病院の1つに位置しております。本医療圏は人口減少が進む日本においても今後とも人口が維持される上、高齢化は急速に進み医療ニーズが急激に増大すると予測されています。東京では少し足を延ばせば大学病院やナショナルセンターなど巨大かつ高度な医療機能をもつ病院がいくつも存在していますが当院は地域に根差した総合病院として皆様の幅広いニーズに答えられ、かつ皆様が気楽に受診できる“敷居の低い”病院を目指します。

また総合病院として従前の機能をほぼ維持しつつ4月からは新たに脳神経外科、脊髄脊椎外科、乳腺外科を開設致します。

これに留まらず今後ともより充実した病院となるよう不断の努力を続け、職員一同心を一つにして日々の診療に邁進してまいる所存であります。

病院長 瓜生田 曜造

  • 院長経歴
    • 昭和57年 3月防衛医科大学校医学科 卒業
    • 昭和57年 4月海上自衛隊幹部候補生学校
    • 昭和57年 5月防衛医科大学校(初任実務研修医官)
    • 昭和59年 5月海上自衛隊佐世保病院外科
    • 昭和61年 5月防衛医科大学校第二外科(専門研修医)
    • 昭和63年 6月自衛隊阪神病院外科
    • 平成元年 8月防衛省海上幕僚幹部衛生企画室
    • 平成2年 9月防衛医科大学校 医学研究科
    • 平成4年 12月スウェーデン カロリンスカ研究所病院循環器内科
    • 平成6年 10月海上自衛隊自衛艦隊司令部 医務長
    • 平成8年 8月海上自衛隊舞鶴衛生隊 衛生隊長
    • 平成9年 10月自衛隊舞鶴病院 副病院長
    • 平成10年 9月防衛省海上幕僚監部衛生企画室 医務衛生官
    • 平成13年 8月自衛隊舞鶴病院 病院長
    • 平成16年 3月衛生企画室 企画室長
    • 平成17年 12月自衛隊中央病院 研究検査部長
    • 平成19年 3月防衛省海上幕僚監部 首席衛生官
    • 平成23年 8月自衛隊中央病院 副院長
    • 平成26年 8月自衛隊中央病院 院長
    • 平成28年 5月一般社団法人 巨樹の会 千葉みなとリハビリテーション病院 入職
    • 平成28年 5月一般社団法人 巨樹の会 理事 就任
    • 平成28年 10月一般社団法人 巨樹の会 明生リハビリテーション病院へ転籍 院長 就任
    • 現在に至る


  • 資格
    • 昭和57年 5月医師免許
    • 昭和62年 11月外科認定医
    • 平成7年 3月医学博士
    • 平成9年 5月スウェーデン王国医学博士
    • 平成16年 6月産業医
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